痛い場所だけを見ない

「姿勢連動整体」

肩こりや腰痛を繰り返している。
猫背やストレートネックなど、姿勢が気になる。
身体が硬く、以前より動きにくさを感じる。

そんな身体のお悩みに対して、稲沢ゆがみ整体院では、つらい場所だけを施術するのではなく、

姿勢・動作・関節の動き・身体全体のつながり

まで確認します。

本来動くべきところが動き、それぞれが連動して動ける身体へ。

身体が持っている「動く力」を引き出していくことが、当院の姿勢連動整体です。

稲沢・一宮市周辺でお身体でお悩みの方

このようなお悩みは

ありませんか?

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    肩こりや腰痛を何度も繰り返している

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    マッサージを受けても、

    しばらくすると元に戻る

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    猫背や巻き肩など姿勢が気になる

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    ストレートネックが気になっている

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    身体が硬く、動きにくさを感じる

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    左右で身体の動きに違いがある

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    ストレッチをしても身体が変わりにくい

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    痛い場所だけではなく、

    身体全体を見てほしい

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    自分の身体がどうなっているのか

    知りたい

同じ肩こりや腰痛でも、身体の状態は一人ひとり違います。 だからこそ、症状名だけで施術内容を決めるのではなく、まずは「今の身体がどうなっているのか」を確認することを大切にしています。

姿勢連動整体とは?

姿勢連動整体とは、単純に骨盤や背骨を「正しい位置へ戻す」ことだけを目的とした整体ではありません。
当院が確認するのは、

本来動くべき場所が、しっかり動いているか。

一つひとつの関節が、うまく連動して動いているか。

動きにくい場所を、別の場所が無理に補っていないか。

という身体の「機能」です。

立つ。

歩く。

振り返る。

腕を上げる。

椅子から立ち上がる。

私たちが普段何気なく行っている動作も、一つの筋肉や関節だけで行っているわけではありません。

首・背骨・肩甲骨・骨盤・股関節など、さまざまな部分が連動することで一つの動作が作られています。

姿勢連動整体では、この「身体全体がどう動いているか」を確認したうえで、その方の身体に合わせた施術を行います。

身体は「つながって」

動いている

身体には多くの関節があります。

そして、それぞれが独立して動いているわけではありません。

例えば、身体を後ろへ振り返る動作。

首だけを捻っているように見えても、実際には首だけではなく、胸椎や腰椎、骨盤なども連動して動いています。

腕を上げるときにも、

肩関節

↓

肩甲骨

↓

胸郭・背骨

などが協調して動きます。

歩くときにも、

足首

↓

膝

↓

股関節

↓

骨盤

↓

背骨

と身体全体が関わります。

つまり、人間の身体は「連動すること」を前提として

作られています。

動かない場所があると、

別の場所が頑張る

身体の一部分が十分に動かなくなったとしても、日常生活を完全に止めるわけにはいきません。

そのため身体は、別の場所を使って不足している動きを補おうとします。

例えば、

本来動くべき場所の動きが少なくなる

↓

別の場所がその動きを補う

↓

特定の筋肉や関節を使う量が増える

↓

一部分へ負担が集中しやすくなる

ということがあります。


この「代わりの動き」があるからこそ、身体は多少状態が悪くても動くことができます。

しかし、その状態が長く続けば、いつも同じ場所ばかりを使うことになります。

だから当院では、

「どこが悪いのか?」だけではなく、

「なぜそこへ負担が集まっているのか?」

という視点から身体を確認します。


痛い場所だけを見ない理由

例えば腰がつらいとき。

当然、腰そのものの状態も確認します。

しかし、腰痛だからといって腰だけに負担の理由があるとは限りません。

本来、身体を前へ倒したり起こしたりするときには、

腰だけではなく股関節や背骨も一緒に動きます。

ところが股関節の動きが少なくなると、

股関節が十分に動かない

↓

腰がその動きを補う

↓

腰を使う量が増える

↓

腰へ負担が集中しやすくなる

という身体の使い方になることがあります。

この場合、腰だけを見るのではなく、股関節や骨盤、背骨なども含めて身体を確認することが重要になります。 これが「痛い場所だけを見ない」という姿勢連動整体の基本的な考え方です。

首・肩のつらさも

全身から考える

首や肩も同じです。

デスクワークなどで長時間座っていると、骨盤が後ろへ傾き、背中が丸くなりやすくなります。

すると、

骨盤が後ろへ傾く

↓

背中が丸くなる

↓

頭が身体より前へ出る

↓

首・肩周囲で頭を支える時間が増える

という状態になることがあります。

このような場合、首や肩だけではなく、

・首の動き

・胸郭・背骨の動き

・肩甲骨

・頭の位置

・骨盤

・普段の座り方

なども確認する必要があります。

症状がある場所と、負担を作っている身体の使い方は、必ずしも同じ場所とは限りません。

姿勢は「見た目」と「機能」

の両方から

猫背や巻き肩、ストレートネックなど、

「姿勢を良くしたい」

というご相談も多くあります。

もちろん、姿勢は良いに越したことはありません。

しかし当院では、単純に背筋が伸びて見える状態を作ることだけをゴールにはしていません。

大切なのは、 その姿勢で身体がきちんと動けること。

胸郭は動いているか。

背骨は動いているか。

骨盤や股関節は使えているか。

身体の各部分が必要なときに動き、それぞれが連動できる状態を目指します。

例えば、胸郭や背骨が硬いまま無理に胸を張っても、それは身体が自然に取れている姿勢とは限りません。

姿勢連動整体では、

見た目だけではなく、身体の機能面から姿勢を整える。 という考え方を大切にしています。