【リウマチと倦怠感】しっかり改善させて快適な生活を手に入れよう

こんにちは、いなざわです。

 

あなたにとって「病気が改善した状態」というのはどのような状態ですか?

 

まったく症状が無い状態?

多少症状が残っていても支障なく生活ができる状態?

数値上、改善したと判断できる状態?(例えば風邪を引いたけど、平熱に戻ったなど)

 

何が言いたいのかというと、

病気が改善した状態の定義というのは、けっこう曖昧であるということを言いたいんですね。

 

例えば腰痛。

 

まったく痛みを感じない状態にならないと改善したとみなさない人もいます。

生活に支障がないレベルで動けるようになれば、多少重だるさが残っていたとしても改善したみなす人もいます。

その人によって基準がまったく違ってくるわけなんです。

 

骨折なんかもそうですね。

 

お医者さんの目線で言うと骨がしっかりとくっついていれば完治したとみなすでしょう。

でも骨折した本人は筋肉の問題などでまだ骨折した部分が痛かったりすることがあります。

すると「骨はくっついたから治ったんだよ」とお医者さんに言われたとしても、本人は治ったという実感ができなかったりします

 

つまり改善の定義は人によって大きなギャップがあるわけです。

 

そのギャップなんですが、実はリウマチでも似たようなことが起こります。

リウマチの場合だとそれが「生活に支障が出るレベル」で起こってしまうんですね。

 

そしてそのギャップの正体が「倦怠感」になるわけです。

 

なぜそのようなことが起こるのか。

そしてその問題を解決するためにはどうすればいいのか。

 

今回は「【リウマチと倦怠感】しっかり改善させて快適な生活を手に入れよう」についてお伝えします。

 

リウマチとはどんな病気か

まず最初に、関節リウマチがどんな病気なのか説明をします。

 

関節リウマチとは自己の免疫が主に手足の関節を攻撃して、関節痛や関節の変形が生じる病気です。

 

このような病気を自己免疫疾患と言います。

自己免疫疾患とは異物を認識して排除するための役割を持つ免疫系が、自分自身の正常な細胞や組織を異物と誤認して攻撃を加えてしまい症状を起こす疾患です。

つまりリウマチは誤って自分自身を攻撃してしまう病気なのです。

 

そして基本的に関節リウマチは根本改善しない病気です。

症状を軽減させることはできますが、病気の火種が体内にずっとくすぶり続けるイメージです。

 

リウマチは症状のコントロールはできても、治癒することはないので「寛解」という状態を目指すことになります。

「寛解」とは治ったわけではないけど、症状が落ち着いている状態を言います。

 

以前は関節リウマチは「緩やかに進行する病気である」という認識でした。

しかし最近の研究で関節リウマチによる関節破壊は発症早期から進行することが明らかになりました。

 

関節破壊は発症後2年間が最も進行しやすく、約70%の患者さんに起こるといわれています。

 

リウマチをしっかりと治療するべき理由

リウマチ治療は早期発見・早期治療が重要と言われています。

 

それはなぜなのでしょうか?

リウマチは「がん」と違って、早期に治療しなくても命にかかわることはありません。

でもがんとは違った理由で早期治療が必要なのです。

 

その理由とは…

 

関節破壊の進行具合によって、生活の快適さが格段に変わってしまうからです。

 

関節リウマチはその名の通り、関節が侵される病気です。

どのように侵されるかというと関節が変形して破壊されてしまうのです。

 

するとどんなことが起こるでしょうか?

 

簡単に言うと変形や破壊が進んだ関節をかかえている体は正常な動作や姿勢が困難になります。

関節に変形や破壊が起きているんだから、当たり前と言えば当たり前ですよね。

 

そして一度破壊された関節は元の状態には戻りません。

なぜなら骨が変形、破壊されているからです。

 

肩が悪くなると、

洗髪動作、 衣服の着脱、お尻を拭くなどが困難になります。

 

肘が悪くなると、

洗顔、食事動作などが困難になります。

 

手や指が悪くなると

手を使う生活動作全般に支障がでます。

 

膝や股関節が悪くなると

立ち上がったり、しゃがんだり、歩くなど移動に関係する動作が困難になります。

 

足首や足の指が悪くなると

立位保持や歩行に支障があらわれます。

 

そしてリウマチはいくつもの関節が同時に悪くなっていきます。

 

リウマチが進行した体で、満足な生活が送れるでしょうか?

もしあなたがこのような体の状態になった時、今の生活を守ることはできるでしょうか?

 

おそらく無理でしょう…。

 

だからこそリウマチ治療ではしっかりと早期発見・早期治療が必要となるわけです。

 

専門病院での治療法について

では次に、最初に述べた「ギャップ」について話を進めていきたいと思います。

そのためには専門病院での治療法を知っていただく必要があります。

 

ここ最近リウマチ治療はすさまじく進歩しました。

昔は不治の病と言われていたリウマチですが、その当時からでは考えられないほどの進歩です。

 

先ほども触れたように、リウマチは基本的に治癒することはありません。

目標は「寛解」、つまり症状が落ち着いた状態にすることです。

 

おさらいですが、リウマチは自己免疫疾患です。

免疫というのは体に悪い作用を起こす異物に対して、それを排除する働きをします。

 

例えば悪いウイルスや細菌を排除しようとするわけです。

 

しかしリウマチの場合、自分自身の正常な細胞や組織を異物と誤認してしまうわけです。

正常な細胞に対して誤って攻撃を加えてしまい、その結果、関節破壊につながっていくわけです。

 

そんなリウマチですが、どのように「寛解」を目指すのかというと…

免疫力を抑えて、症状が出ないような状態を作るのです。

 

この「免疫力を抑えて」というのがポイントで、これが「ギャップ」につながっていきます。

 

病院では基本的に薬物療法での治療になります。

 

使われる薬剤は大きく分けると4種類。

症状を抑える役割である①非ステロイド性抗炎症薬 ②ステロイド(副腎皮質ステロイド)

病気の進行に対して効果がある③抗リウマチ薬 ④生物学的製剤です。

 

①と②は病気の進行自体を抑制する働きはありません。

「症状を抑える」つまりあくまでも鎮痛剤のような役割なんです。

だから基本的にはずっと続ける種類の薬ではなく、痛みなどが強くて生活に支障が出ている人に対して処方されます。

痛みなどの症状が落ち着いたら服用を中止します。

 

病気の進行を抑制する薬が③や④です。

なぜ2種類あるのかというと、効果を比べると④の方が高いのですがその分、高価になります。

その辺も踏まえて、その方の状況に合わせて使い分けるイメージです。

 

では③や④がどのように病気の進行を抑えるかというと、ずばり免疫力を抑制します。

つまり「免疫が働かなければ、誤認攻撃が減る」というわけです。

 

免疫力を犠牲にして、リウマチの症状が出ないようにしているというわけです。

 

これってよく考えたらすごく怖いことなんですよ。

なぜなら免疫力が低下しているので、他の病気が治りにくくなるわけです。

免疫力は自律神経の働きとも関係があり、自然治癒力の働きにもかかわってきます。

実は自然治癒力も犠牲にしているわけです。

 

つまり体を回復させる力も低下してしまっている、というわけです。

 

回復する力が低下しているということは、疲れが取れにくくなっている。

疲れが取れにくいということは…

 

「倦怠感」が抜けない状態になってしまっているということです。

 

関節リウマチの検査

そもそもリウマチがどのように診断されたり、リウマチの進行が抑えらえていると判断されるのかというと、検査で様々な観点から総合的に判断します。

リウマチの場合は血液検査、尿検査、画像検査などが実施されます。

 

血液検査

【血沈】 
 正常値 20mm以下 ( 女性 ) 10mm以下 ( 男性 )
 目的  リウマチの活動性や炎症の程度を調べる

【CRP】
 正常値 0.3mg/dL以下
 目的  リウマチの活動性や炎症の程度を調べる

【抗CCP抗体】
 正常値 4.5 U/mL未満
 目的  リウマチの診断

【リウマトイド因子】
 正常値 15 IU/mL以下
 目的  リウマチの診断・活動性の評価

【マトリックスメタロプロテアーゼ3 ( MMP-3 )】
 正常値 17.3~59.7 ng/mL ( 女性 ) 36.9~121 ng/mL ( 男性 )
 目的  リウマチの診断の補助・活動性の評価

 

尿検査

【尿タンパク】
 正常値 陰性 ( - )
 目的  薬の副作用や合併症を調べる

 

画像検査

X線検査・関節超音波検査・CT検査・MRI検査があります。
目的  リウマチの関節症状の進行度の評価

 

これらの検査結果を総合的に判断して、リウマチであると診断したり、リウマチの進行が抑えらえていると判断したりするわけです。

 

先ほども述べた通り、薬物療法では免疫力を犠牲にしてリウマチの症状が出ない状態を作ります

そしてリウマチの進行が抑制されているかは血液検査の数値などで判断するわけです。

検査の数値が良ければ「寛解」とみなすというわけです。

 

この数値の中に「倦怠感」を判断する数値はありません。

そもそも自然治癒力や回復力を犠牲にしている時点で「倦怠感」は強くなるでしょう。

 

お医者さんがリウマチ改善とみなす基準に対して「倦怠感」は考慮されないということです。

しかしこの「倦怠感」こそがリウマチの方にとって生活に支障が出てしまう大きな原因になってしまうわけです。

 

つまりお医者さんの「寛解」の基準は検査での数値であり、リウマチ患者さんの基準は快適に生活できる体の状態になること

これが「ギャップ」の正体なのです。

 

リウマチの最大の問題点は関節破壊によって生活を送るのが困難になるほどの体の状態になることです。

専門病院での薬物治療では関節部の炎症が制御でき、関節の破壊が進まなくさせることが最優先されます。

だからこそ、それが改善の基準になるわけです。

 

しかしそのためには免疫力や回復力を犠牲にする必要があります。

するともう一つの大きな問題である「倦怠感」をどうにかするのが難しくなるわけです。

「あちらを立てればこちらが立たず」というわけです。

 

せっかく関節破壊は抑制できたことで生活が快適になるはずなのに、「倦怠感」のせいで快適な生活が送れないというわけです。

ここでお医者さんの改善基準とリウマチの方が感じる改善基準に「ギャップ」が生まれてしまうわけです。

 

「倦怠感」によって実際にどのくらいの問題が生じるのか

検査の数字上では寛解の基準に達していても「倦怠感」や「痛み」が残っているせいで「寛解したとは思えていない」というリウマチ患者さんはたくさんいます。

 

なぜ倦怠感が続くと生活に支障があらわれるのか考えてみましょう。

 

倦怠感とは一体どんなものかというと、まず運動などで体を動かしたときに起こるものが挙げられます。

運動したら疲れますよね。

運動の強度にもよりますけど、その後ダルくなって休みたくなる。そんな感じです。

 

倦怠感は安静にしてても感じる人もいますよね。

なんか体が疲れている感じが抜けなくて、なるべく動きたくないといったところです。

 

倦怠感が続くということがどんな感じかというと、一番わかりやすいのは、風邪を引いた状態でしょう。

風邪を引いているときって体中がダルくて、何もしたくない、極力動きたくない感じになりますよね。

倦怠感が続くということは、治らない風邪が延々に続くといったイメージです。

 

確かにこんな状態になってしまっては快適な生活を送れるわけがありません…。

 

それに加えて、人によっては「痛み」も伴っている場合もあります。

 

数値上では寛解であったとしても、深部の炎症が収まりきらないというケースもあり、痛みが消え切らないという人も少なからずいるからです。

 

「倦怠感」があるだけでも大変なのに、さらに「痛み」が残ってしまっている。

数字上では「寛解」状態であるため、病院ではこれ以上の対応が難しいということは十分にあり得るのです。

 

ただこれは仕方がない部分でもあります。

 

リウマチはすごく難しい病気であると同時に、体のことは数字だけではすべてを判断できないからです。

 

風邪のような倦怠感、感じ続ける体の痛み、さらに関節破壊による体の動かしにくさが加わってしまったら日常生活に大きな支障があらわれてしまうのも無理がありませんよね。

 

さらにお医者さんに「寛解しています」と言われてしまったら、どうしたらよいのかわからなくなってしまいますよね…。

 

「倦怠感」によって「寛解」であると感じられない人はどうすれば良いのか?

薬物療法以外の改善方法を実践していく必要があります。

そのためにはまず「体を改善させるための基本」を知る必要があるでしょう。

 

あなたは体を改善させるための基本というものを考えたことはありますか?

 

体を改善させるための基本それは…

「健康に良いことをすべて実行する」

ただそれだけです。

 

これは体の痛み、病気、精神的ストレスなどすべての体の不調に言えることです。

基本的に「健康に良いことすべて実行する」ことさえできれば、かなり多くの体の問題は解決します。

 

例えばあなたが腰痛になったとします。

慢性的な腰痛で、なかなか良くならない。

最近痛みが強くなってきたので、どうにか良くしたい。

そんなあなたは腰痛を改善させようと思ったときに、どんな選択をしますか?

 

わかりやすい方法だと「整体に行く」とか「温める」とかそんな感じでしょうか。

しかも選択肢の中から1つもしくは2つくらいしか実行しないですよね。

 

でも本気で慢性腰痛を改善させようと思うなら、

「健康に良いことをすべて実行する」ことが重要になります。

慢性腰痛も含めて、あなたの体が悪くなる原因は、すべてあなたの生活習慣にあるからです。

 

基本的に健康に良いことだけをしていれば体に痛みが出たり、病気になったりしないわけです。

しかし人間は生きていくために生活をしなくてはいけません。

生活するうえで健康的ではないことも、たくさんする必要があるはずです。

 

例えば

  • 仕事で体に負担が入る動作や姿勢をし続ける必要がある
  • 食事を準備する時間が無いから、食事はコンビニ弁当で済ます
  • 仕事の時間が不規則で、決まった時間に睡眠がとれない
  • 人間関係で常にストレスがかかってしまう環境に置かれている

などなど、体を酷使し続けている場合もあるでしょう。

 

けっきょく慢性腰痛になった原因も、このような生活習慣の積み重ねによるものなんですね。

 

整体を受けたり、腰を温めれば一時的に腰痛は解消されるでしょう。

しかし腰痛の原因に対して解決するための何かをやったわけではないので、必ず再発してしまうというわけです。

 

本気で根本的に腰痛を改善させたいなら、根本原因を解決する必要があるわけです。

その原因というのが「生活習慣そのもの」なわけです。

だからこそ「健康に良いことすべて実行する」ことが重要になるわけです。

 

ただ腰痛くらいなら、そこまでやらなくても、痛みを軽減させることは可能です。

腰痛なら、骨格を整えて、生活で動作や姿勢を気を付けていれば、それなりにコントロールができる場合が多いからです。

 

ではリウマチはどうでしょう。

リウマチも改善させるためには「健康に良いことすべて実行する」ことが重要です。

 

ただ腰痛との違いは、はるかに高いレベルで実行することが求められるというわけです。

 

「健康に良いことすべて実行する」実際に何をすればよいのか

では実際にどんなことをやっていけばいいのでしょうか?

 

大きく分けて3つあります。

  • 体のバランスや使い方の改善
  • 生活習慣そのものの改善
  • 精神的ストレスへの対応

 

体のバランスや使い方の改善

これはどんな病気や痛みに言えることなんですが、体のバランスが悪い人ほど病気になりやすく、痛みがあらわれやすい傾向にあります。

そして体のバランスが悪い人ほど、体が改善しにくいのです。

 

体を改善させるのは基本的に自然治癒力です。

自然治癒力が高い状態であるほど免疫力や回復力が高まるのです。

 

そのための方法が2つ

  • 整体を受ける
  • 日常生活での体の使い方を改善する

ということです。

 

体のバランスが悪い状態というのは、体が歪んでいる状態です。

そのためには体の歪みを整えることが重要になります。

体が歪んでいる人は自然治癒力の働きも低下するため、体の歪みを整えることはとても重要になるのです。

 

そして体を整える方法としては体操などの方法もありますが、専門家の整体を受けることが最も確実で早いでしょう。

 

整体で整った体も生活での体の使い方が変わらなければ、すぐに歪みは戻ってしまいます。

つまり体の使い方自体も変えていく必要があります。

それが日常生活の体の使い方を改善するということです。

 

まずは日常生活のどのような動作や姿勢であなたの体が歪んでいるかを把握します。

その動作や姿勢を減らし、正しい動作や姿勢を増やすことで歪みが入りにくい体にしていきます。

 

生活習慣そのものの改善

病気になったり、体が痛くなる原因に生活習慣があります。

 

生活習慣とは毎日の積み重ねなので、生活習慣が良い人ほど健康になりやすく、生活習慣が悪い人ほど不健康になっていきます。

このことを頭では理解できても、感覚として自覚している人は多くありません。

だからついつい生活習慣を乱してしまう人は多いのです。

 

そして気が付いた時には体が不調になっているというわけです。

 

生活習慣を改善させるためには

  • 規則正しい生活を送る
  • 食生活を改善する

この2つが重要になります。

 

規則正しい生活を送ることはものすごく重要です。

体は毎日一定のリズムで生活できる方が自律神経が整いやすいからです。

自律神経は朝起きると活動するために交感神経が活発になり、夜が近づくにつれて休息するために副交感神経が活発になります。

規則正しい生活を送るだけでも自律神経は整いやすくなり、それだけでも免疫力や回復力が高まります。

 

体は体内に取り込んだ食品によって作られます。

すごく当たり前の話ですが健康に良くてバランスがとれた食事をする人の方が、健康に悪い食事をする人に比べるとはるかに健康な体になります。

リウマチのような病気の人は、食生活も乱れている人が多く、リウマチの症状を悪化させるものばかり摂取しているということも少なくありません。

食生活の見直しは絶対にやった方がいいことの1つです。

 

精神的ストレスへの対応

同じような体の不調や痛みを感じていている2人がいたとします。

1人はポジティブ思考で痛みもなんとかなるだろうと楽観的。

もう1人はネガティブ思考で痛みがずっと消えなかったらどうしようと悲観的。

 

この場合は明らかに楽観的な人の方が早く改善します。

 

なぜなら、体の痛みも病気も精神状態に大きな影響を受けてしまうからです。

精神状態が悪くなると自然治癒力が低下し、回復力や免疫力も低下してしまうのです。

だから病気は治りにくくなるし、痛みも改善しにくくなってしまうのです。

 

ネガティブ思考の人は本当に改善しにくいんですよ。

少し良くなっても、すぐに元に戻ってしまったり、なかなか改善の流れにならなかったりします。

 

このように精神状態は体の改善に対して大きな影響力があるわけです。

だからこそ精神的ストレスに対して何かしらの対応が必要になってきます。

 

どんなに良い治療を受けたとしても、どんなに規則正しい生活をしたとしても精神的ストレスが強いと簡単に台無しになってしまいます。

 

本気で改善させたいなら精神的ストレスに対しての対応もしっかり考えていく必要があります。

 

 

  • 体のバランスや使い方の改善
  • 生活習慣そのものの改善
  • 精神的ストレスへの対応

この3つの健康に良いことをしっかりと実行していければ、リウマチの倦怠感や痛みも十分に軽減できる可能性があります。

ただそのためには、しっかりと高いレベルで実行すること継続して実行することが求められます。

 

本気で倦怠感や痛みを改善させて、快適な生活を手に入れたいなら実行することをおススメします。

 

それでも体に対する影響のすべては排除できない

どんなに頑張っていても、人生にはバイオリズムというか流れのようなものがあります。

基本的には健康にとってプラスの行動をしていくとバイオリズムや流れは良くなりやすい傾向にあります。

すべてのことが好循環になりやすいんですよね。

 

だけど人生ってそんなに簡単ではないですよね。

 

どんなにいい流れになっていたとしても、運が悪い日も必ずあります。

あと天気や自然の力には逆らえません。

 

そんな時はどうしても体調が悪くなってしまう可能性があります。

特に季節の変わり目や台風など気圧が大きく上下するときは、その影響を受けやすい人が多いでしょう。

 

しかし、その悪くなる可能性を最大限に広げてしまうか、最小限に食い止めるかはあなた次第なんです。

 

日ごろから高いレベルで

  • 体のバランスや使い方の改善
  • 生活習慣そのものの改善
  • 精神的ストレスへの対応

が実行できていれば、倦怠感や痛みを感じにくい快適な生活を送れるようになるでしょう。

 

コツコツ積み重ねることが大事

すごく当たり前の話ですが、リウマチの治療はすぐに結果が出るものではありません。

その時その時で変化は体感できるかもしれませんが、良い状態で安定させるまでにはそれなりに時間がかかります。

 

どんなことでもコツコツ積み重ねた先に、とてつもない大きな結果が待っているのです。

 

薬物療法でのコントロールは難しかったけど、それでもなおリウマチを克服した人はとてつもない努力をしてきた人です。

そして最後まで諦めないでコツコツ積み重ねてきた人です。

 

途中で諦めたくなるほど、変化を感じられなかったり、逆に症状が悪化してしまったりした経験もあるでしょう。

そのぐらい一筋縄ではいかないことなんです。

 

それでも諦めなかった人が快適な人生を手に入れているのです。

 

ここで少しコツコツ積み重ねるためにはどうすれば良いかをお伝えします。

 

コツコツ積み重ねていくために必要なことは、高くないハードルから、少しずつ成功体験を積み重ねていくことです。

これは本当に大事です。

 

最初から高いハードルを設定してしまう人は、何日間かで続けられなくなり、挫折感を味わってしまいます。

しかし最初に低めのハードルを設定しておけば、そんなにストレスなく続けることができたりするわけです。

すると達成感を味わえるうえに、いつの間にかやるのが当たり前になっていくのです。

 

そして、

「焦らない」

これも極めて重要です。

 

途中で諦めたくなるほど、変化を感じられなかったり、逆に症状が悪化してしまったりした経験は絶対に体験します。

で、その時に心が揺らいでしまう人が多いのです。

 

「私のやっていることは本当に正しいのだろうか?」

「もっといい方法があるんじゃないのか?」

と余計なことを考えてしまうのです。

 

波は絶対にあります。

だからこそ、それをどう乗り切るのかが重要になります。

そして継続した先にしか、本当に獲得したい未来はありません。

 

専門家の力を借りよう

このように本気でリウマチを寛解させようと思ったら、一人ではかなり難しいと言わざるを得ません。

だからこそ、あなたにはアドバイザーの存在が必要になるのです。

 

あなたが間違った道を歩きそうになったら正してくれて、正しい道を歩いているときは背中を押してくれる。

道に迷いそうになったら話を聞いてくれて、的確なアドバイスをくれる。

 

そんな存在があればとても心強いとは思いませんか?

本気で寛解させて、その状態を維持して快適な生活を手に入れたいなら、専門家に頼ってみてください

 

まとめ

お医者さんとリウマチ患者さんでは「寛解」に対して「ギャップ」が生まれやすいです。

なぜならお医者さんの「寛解」の基準は検査での数値であり、リウマチ患者さんの基準は快適に生活できる体の状態になることだからです。

「ギャップ」になりやすいものは「倦怠感」です。

 

この倦怠感のせいで寛解したと感じられないリウマチ患者さんはたくさんいます。

そしてこの倦怠感のせいで、生活に支障が出るほど体調が悪いと感じてしまうのです。

 

この倦怠感をどうにかするためには

「健康に良いことをすべて実行する」

 

そのためには、日ごろから高いレベルで

  • 体のバランスや使い方の改善
  • 生活習慣そのものの改善
  • 精神的ストレスへの対応

が実行できていれば、倦怠感や痛みを感じにくい快適な生活を送れるようになるでしょう。

 

コツコツとハードルを上げすぎないで継続すること、そして諦めないことが大事です。

一人で続けるのはなかなか難しいので、専門家に頼るといいでしょう。

 

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