リウマチ治療になぜ整体が有効なのか【東京都練馬区のリウマチ専門整体】

こんにちは、いなざわです。
 
リウマチは以前は不治の病と言われていました。
 
しかしリウマチ治療はここ数年で大きな進歩を遂げました。
 
昔と比べるとかなり良い薬があったり、手術の質も向上しています。
 
約50%の人は薬だけでのコントロールが可能な状態で、人工関節が必要な人も年々減少。
 
 
しかし薬物療法が進歩したといっても、万能薬というわけではありません
 
今でも50%の人はリウマチのコントロールが難しい状態なのです。
 
 
2人に1人は問題なく生活が送れている。でも送れていない人も2人に一人。
 
 
送れていない方の50%に入ってしまったら…。
 
薬に頼り過ぎなくても、症状をコントロールできる力を身につける必要があります。
 
 
そのための方法として推奨するのが整体
 
正確に言うと整体を中心とした、いくつかの方法の組み合わせです。
 
 
はっきりと言います。
 
 
リウマチは1つの方法で問題が解決することはありません。
 
いくつかの方法を組み合わせることで、初めてリウマチのような難しい病気と戦うことができるのです。
 
 
今回は「リウマチ治療になぜ整体が有効なのか【東京都練馬区のリウマチ専門整体】」について説明させていただきます。
 

関節リウマチとは

まずは関節リウマチとはどういう病気なのか説明をします。
 
関節リウマチとは自己の免疫が主に手足の関節を攻撃して、関節痛や関節の変形が生じる病気です。
 
リウマチは自己免疫疾患です。
 
自己免疫疾患とは異物を認識して排除するための役割を持つ免疫系が、自分自身の正常な細胞や組織を異物と誤認して攻撃を加えてしまい症状を起こす疾患です。
 
 
関節リウマチは誤認の攻撃によって炎症が起こり、関節の腫れや痛みとなってらわれます。
 
その炎症が続くと、関節の周囲の滑膜が腫れ上がり、さらに炎症が悪化、骨や軟骨を破壊していきます。
 
症状が出やすいのは手足ですが、全身に及ぶ場合もあります。
 
 
基本的に関節リウマチは根本改善しない病気です。
 
症状を減らすことはできるのですが、病気の火種が体内にずっとくすぶり続けるというイメージです。
 
だからリウマチの症状の変化に対して「治癒」とか「完治」という言葉は使いません。
 
「寛解」「増悪」「再燃」といった言葉を使います。
 
「寛解」とは症状が好転しコントロールされた状態を指します。
 
リウマチは症状のコントロールはできても、基本的に治癒することは無いので寛解を目指すことになります。
 
「増悪」とは悪かった症状がさらに悪化することを指します。
 
「再燃」とは落ち着いていた症状が再びあらわれることを指します。
 
 
昔は「関節リウマチは緩やかに進行する病気である」という認識でした。
 
しかし最近の研究では、関節リウマチによる関節破壊は発症早期から進行することが明らかになりました。
 
つまり関節リウマチの治療は早期発見・早期治療が何よりも重要であるということです。
 

関節リウマチのサインとは

「もしかしたらリウマチかも…?」というサインについてお伝えします。
 
あなたはこんな症状が続いていませんか?
 
パジャマのボタンが外しにくい
・ドアノブが回しにくい
・家のカギが開けにくい
・靴ひもやリボンが結びにくい
・歯ブラシが持ちにくい
・ハサミが使いづらい
・コーヒーのフタが開けにくい
・ホチキスが使いづらい
・TVのリモコンが押しにくい
・おはしが上手に使えない
・朝食を作るとき、動作に違和感を感じる
 
関節リウマチの症状は、朝起きてから30分以内くらいに最も出やすく、日中や夜は落ち着くのが特徴です。
 
上記のような症状が気になったら、早めの治療をおススメします。
 
まずは専門病院に行って、検査してもらいましょう!
 

こんな症状があります

1. 全身に起こる症状

リウマチは活動期とそうじゃない時期があります。
 
活動期には全身に症状が出やすくなります。
 
微熱、体重減少、貧血、リンパ節の腫れなどのほか、目や口の乾き、息切れ、だるさ、疲労感を感じることもあります。
 

2. 関節に起こる症状 


①朝のこわばり

リウマチの特徴的な症状です。

体や関節周囲のこわばりが朝に強くあらわれます。

状態が悪いほど長く続きます。


②関節炎

関節は熱っぽく腫れて、動かすと痛みが強くなります。

手首や手指の付け根、第二関節、足の指の付け根、足首、肩、肘、膝、股関節などに起こることがあります。

左右対称に起こったり、あちこちに移動するのが特徴です。


③関節水腫 

関節に炎症が起きると、炎症を抑えるために関節内液が大量に溜まることがあります。

関節に水を溜めて炎症を冷まそうとするんですね。

この状態を関節水腫といいます。


④腱鞘炎 

腱や腱鞘に炎症が起こると、腫れて指などの動きが悪くなります。

ばね指は腫れた腱が腱鞘の中を引っかかりながら動くことで、指がばねのように弾む症状です。


⑤滑液包炎 

滑液包は関節の周囲にある袋状の組織で、関節の摩擦を減らすゼリー状の滑液が入っています。

ここに炎症が起こると、さらに滑液が溜まって、腫れて痛みます。

滑液包炎は、肘や足関節、膝の前面によくみられます。


⑥関節変形

リウマチが進行すると関節が破壊され、筋肉も萎縮するなどして関節が変形します。

外反母趾のような形や、手足の指が外側を向いたり反り返ったりなど独特の形状がみられ、これらは総じてリウマチ変形とよばれます。

3. 関節以外に起こる症状


①リウマトイド結節 

肘や膝などにできやすく、大きさは米粒大から大豆程度まで様々ですが、痛みはありません。


②肺障害

リウマチでは、肺に障害があらわれることがあります。

リウマチ肺とよばれる間質性肺炎 ( かんしつせいはいえん ) や肺線維症は、症状として息切れや空咳などがみられます。

肺に水がたまる胸膜炎 ( きょうまくえん ) が起こることもあります。

なお、リウマチの治療薬や感染症でも肺障害を起こすことがあります。


③悪性関節リウマチ

リウマチでは、まれに血管に炎症が起こって症状が重くなることがあり、悪性関節リウマチとよびます。

太い血管の炎症では、心筋梗塞や間質性肺炎、腸間膜動脈血栓症(ちょうかんまくどうみゃくけっせんしょう)などを起こします

手足の細い血管の炎症では、皮膚潰瘍や神経炎などを起こします。


④二次性アミロイドーシス

リウマチの強い炎症が長く続くと、アミロイドというタンパク質が体のあちこちに溜まります。

アミロイドが腸管に溜まると下痢、心臓に溜まると心不全、腎臓では腎不全の原因になります。

関節リウマチの原因は?

 
はっきりとした原因はわからないのが現状です。
 
ただ原因が特定できないのは仕方がない部分があります。
 
なぜなら病気になる原因というのは1つではないからです。
 
 
リウマチの場合
 
・細菌やウイルスの感染
・過労やストレス
・喫煙
・出産
・ケガ
 
などをきっかけに発症することがあると言われています。
 
リウマチは遺伝的な要因もありますが、それほど強い遺伝性は無いと言われます。
 
日本のリウマチ患者さんの数は70万人~100万人といわれ、毎年1万5000人が発症しています。
 
全人口からみた割合は0.5~1.0%で、この割合は海外でもほぼ同じで地域差はありません。
 
年齢別にみると30~50歳代で発症した人が多く 、男女比では人口1000人あたり女性5.4人、男性1.1人と、女性に起こりやすい病気でもあります。
 
 
このあたりの情報から、もう少し掘り下げて考えてみましょう。
 
まずは注目したいのは男女比率ですね。
 
明らかに女性の方が多いです。
 
また年齢的にも出産が増えて、閉経を迎える時期です。
 
つまり女性ホルモンが大きく変化する時期と重なっています。
 
強い遺伝性は無いけど家系内では発症するということから食生活(同じものを食べるから)は関係がありそうです。
 
リウマチの原因はおそらく複数の要素が複雑に絡み合っています
 
だから特定は難しいのです。
 

関節リウマチになって生活で困ることは

関節が破壊される病気なので、痛みがあらわれ、関節機能が低下します。
 
強い痛みがあって関節機能が低下すると、生活に大きな支障があらわれます。
 
破壊されて機能が低下すると生活に支障が出やすい関節は以下になります。
 
・肩関節
・肘関節
・手関節・指関節
・膝関節・股関節
・足関節・足趾
・脊椎
 
それぞれ順番に見ていきましょう。
 

肩関節

関節破壊が進むと夜間痛が強くなり、睡眠障害を生じることがあります。
 
可動域制限によって洗髪動作、衣服の着脱、お尻を拭くなどの日常生活動作に支障が出ます。
 
さらに症状が進行して、肩関節の周囲の筋肉・腱(特に腱板と呼ばれる筋肉・腱)が断裂してしまうと、たとえ人工関節置換術をおこなっても可動域の改善は困難になります。
 

肘関節

肘の可動域制限(特に屈曲制限)が大きくなると洗顔、食事動作などの日常生活動作に支障が出ます。
 
肘関節の内側にある尺骨神経が圧迫されて、小指・薬指のしびれ感や、握力の低下が起こることがあります。
 
尺骨神経麻痺が進み、筋肉が萎縮してしまうと、手術をおこなっても元に戻らないこともあります。
 
しびれが生じた場合には注意が必要です。
 

手関節・指関節

リウマチと言えば手指の変形とイメージされるほど、多くの人が手関節あるいは手指からリウマチを発症します。
 
そのため手関節・手指の破壊や変形に慣れてしまい、それなりに工夫をして使っている方も少なくありません。
 
それでも手を使う生活動作全般に支障は出てしまいます。
 
変形が進むと見た目にも機能面にも問題がでてきます。
 

膝関節・股関節

関節破壊が進行すると、痛みと可動域制限が出現します。
 
薬物療法でコントロールできない場合は人工関節にする選択もあります。
 
膝や股関節が障害されると立ち上がったり、しゃがんだり、歩くなど移動に関係する動作がおこないにくくなります。
 
股関節の人工関節は内に捻る動作をすると外れてしまう危険性があり注意が必要です。
 

足関節・足趾

足趾とは足の指のことです。
 
足趾関節炎による外反母趾や第2~4足趾の脱臼、内反小趾を伴う扁平三角足などが多くなります。
 
そのほかに中足部関節の破壊による偏平足があります。
 
痛みが強くなって歩行障害がでると、手術が必要になる場合があります。
 
足部は体の土台になるところであり、立位保持や歩行に大きな影響が出ます。
 

脊椎 

脊椎とは背骨のことです。
 
病変が多い部分は頚椎(首の骨)ですが、胸椎や腰椎にも発生します。
 
初期には首の痛み、後頭部の痛み、頚椎の可動域制限などの症状がみられます。
 
病気の進行に伴って嚥下障害(食べ物などの飲み込み)、構語障害(言葉を発しにくくなる)、呼吸障害がみられます。
 
また歩行障害四肢の脱力・知覚障害、さらにめまい失神発作などの症状があらわれることがあります。
 
背骨、特に首が障害されると場合によっては命にかかわることもあるということです。
 
 
このように関節によって生活で困ることは様々です。
 
場合によっては取り返しのつかない事態になることもあります。
 

関節リウマチの治療法とは

一般的なリウマチ治療の柱になるのが
 
・薬物療法
・リハビリテーション
・手術療法
 
この3つです。
 

1.薬物療法

 
使われる薬剤は以下の4種類です。
 
 
非ステロイド性抗炎症薬
 
症状を抑える効果があリます。病気の進行に対しては効果は無いです。
 
 
ステロイド ( 副腎皮質ステロイド )
 
症状を抑える効果があります。病気の進行に対しては効果は無いです。非ステロイド性抗炎症薬より効果は高いが副作用も強い。
 
 
抗リウマチ薬
 
病気の進行に対して効果があります。
 
 
生物学的製剤 ( バイオ医薬品 )
 
抗リウマチ薬の効果が不十分な場合に用いられます。高価。感染症になるリスクが上がります。
 
 
一般的な流れとしてはまず抗リウマチ薬を中心に、症状が軽減するまでは非ステロイド性抗炎症薬やステロイドを併用します。
 
抗リウマチ薬が病気の進行を抑制する働きをします。
 
非ステロイド性抗炎症薬やステロイドはその場のつらい症状を抑える役割です。
 
抗リウマチ薬の効果が確認できたら、非ステロイド性抗炎症薬やステロイドを中止し、抗リウマチ薬だけでのコントロールを目指します。
 
抗リウマチ薬には様々な種類があるので、合うのがないかを探していきます。
 
それでも合う抗リウマチ薬が見つからない場合もあります。
 
その場合、高価な生物学的製剤を試すという形です。
 
最近では薬の進歩に伴い、効果が高い生物学的製剤を最初から使っていくケースも増えてきています
 

2.リハビリテーション

体操などをしてストレスを軽減して免疫力を高めたり、関節が固まるのを予防する効果を期待しておこないます。
 
あとは物理療法と呼ばれる方法で水や温熱、光、超音波などの刺激を利用し、痛みを和らげたり、血液の循環をよくする療法があります。
 
その中で多く用いられるのは温熱療法ですが「温める」「冷やす」はその時の状況によって選択肢が変わってきます。
 
「温める」「冷やす」は原則的に、炎症を起こして熱を持っているときは「冷やす」炎症が収まって慢性期に入ったら「温める」が基本です。
 

3.手術療法

 
リウマチが進行することで、生活に支障が出るほどの関節破壊が起こってしまった場合、手術を選択することがあります。
 
最近では薬物療法の進歩とともに「生活の質」を高めるため、見た目や機能改善のために手術をおこなうケースも増えてきています。
 
 
人工関節置換術
 
膝や股関節などを人工の関節に入れ替える手術です。
 
最近では人工関節の材料なども改良され、耐用年数も大きく伸びています。
 
医療技術の進歩により高齢の患者さんでも、積極的にこの手術が行われるようになりました。
 
 
関節固定術
 
リウマチが原因で、頸椎 ( 首の骨 ) に変形などが起こることがあります。
 
これを放置すると、神経が圧迫されて手足のしびれや麻痺が出たり、ひどいときは突然死の原因ともなります。
 
それを防ぐために、頸椎を固定するための手術をおこなうことがあります。
 
 
このほか、手の腱が切れた場合や足の指が変形した場合などにも手術をおこなうことがあります。
 

病院での治療とそのリスクとは

専門病院でおこなわれるリウマチ治療の中心は薬物療法です。
 
リウマチ治療の薬物療法は免疫異常を調節したり、抑制することで効果を発揮します。
 
 
先ほども触れましたがリウマチの薬物療法で使われる薬は非ステロイド性抗炎症薬、ステロイド、抗リウマチ薬、生物学的製剤になります。
 
非ステロイド性抗炎症薬とステロイドはその場でのリウマチの症状を抑える薬であり、病気の進行を抑える薬ではありません。
 
 
病気の進行を抑えるのは抗リウマチ薬生物学的製剤の役割になります。
 
この2つの薬がどのようにリウマチをの進行を抑えるのかというと、基本的には免疫を抑制して症状の進行を抑えるのです。
 
つまり免疫力を低下させることで、症状が出ないようにしているのです。
 
免疫力が低下しているということは、他の病気にかかったときに治りにくくなるということです。
 
 
そしてこれらの薬はこんな副作用を持っています。
 
抗リウマチ薬
 
発疹、タンパク尿、肝障害、肝炎、間質性肺炎、感染症、血液障害など
 
※薬剤により、副作用の種類も異なります。
 
 
生物学的製剤 ( バイオ医薬品 )
 
感染症 ( 上気道感染、肺炎など )
 
服用することで肺炎などの感染症にかかりやすくなるわけです。
 
肺炎は死因の5位に入るほどの病気です。
 
 
リウマチ治療における薬物療法はかなりの進化を遂げており、薬だけでコントロールできる人が飛躍的に増えました。
 
しかしコントロールできるだけでは不十分であることも事実です。
 
副作用によるリスク自体も下げていきたいからです。
 
 
状態が寛解していくに伴って、できるだけ減薬していきたいです。
 
 
薬のコントロールができない状態が続くと、場合によっては重篤な感染症にかかる可能性もあり、命の危険にさらされることもあるからです。
 

当院が考える治療法とは

薬物療法でうまくコントロールができていて、手術を選択する場合でも「生活の質」を高める目的で見た目や機能改善を目指す人は当院の治療を選択しなくてもいいかもしれません。
 
しかし薬物療法のコントロールがうまくいかず、痛みや関節の機能低下のせいで生活に大きな支障が出ている人はぜひ当院の考え方を読んでみてください。
 
 
当院の治療の柱は3つあります。
 
・整体
・生活習慣改善
・セルフケアの習得
 
この3つです。
 
 
リウマチ治療は「寛解→維持」に持っていくのが目標になります。
 
そのために、なるべく少ない薬でリウマチの症状をコントロールしていきたいのです。
 
なぜなら薬の量が多いと免疫力はそれだけ低下しやすく、他の病気にかかったときに治りにくくなってしまうからです。
 
 
薬を少なくしてもコントロールできるようになるためにはどうすればいいのでしょうか?
 
それは土台となる体自体を良い状態に持っていけばいいのです。
 
体自体を良くするために整体、生活習慣の改善、セルフケアの習得が必要になるのです。
 
 

整体

 
リウマチは自己免疫疾患です。
 
つまり免疫異常の病気です。
 
治療の考え方として免疫力を正常に近づけたいわけです。
 
 
そして免疫の働きにかかわるのが自律神経なんです。
 
リウマチの人は自律神経にも問題が生じていることも多いんですね。
 
 
だから自律神経を整えることで免疫の働きを正常に近づけたいわけです。
 
 
その方法が整体なのです。
 
 
ただ整体と言っても、色々あります。
 
自律神経を整える効果がある整体である必要があります。
 
そしてリウマチは関節が炎症を起こしたり、変形を起こす病気です。
 
特に手、手指、膝、足首、頸椎なんかはリウマチで侵されやすいので、この辺の骨や関節にアプローチするのが得意な整体であることも条件の一つになるでしょう。
 
 
当院の整体は脳に対してアプローチするソフト整体で自律神経、手、手指、足首、頸椎などの調整を得意としています。
 
 
そして整体の効果は他にもあります。
 
・全身の血流が良くなる(回復力とリンク)
・呼吸がしやすくなる
・栄養がいきわたりやすくなる
・同じ動作や姿勢をしても体への負担が少ない
 
などの効果もあります。
 
 
もしかしたら薬物療法でも免疫を正常に近づけられるんじゃないのと思っている人もいるかもしれません。
 
しかしそれは無理です。
 
なぜならリウマチの薬は免疫を低下させることで症状を抑えるのが基本だからです。
 
これは抗リウマチ薬でも生物学的製剤でも同様です。
 

生活習慣改善

 
今のあなたの体の状態は、あなたの生活習慣によって作られたものです。
 
リウマチになってしまったことは運が悪かったことなのかもしれません。
 
しかし出ている症状の強さは、過去のあなたの生活習慣の影響によるものです。
 
どんなに素晴らしい治療を受けたとしても、あなた自身が生活習慣を変えない限り、リウマチを寛解に導くのは難しいというわけです。
 
 
生活習慣の改善というのは、一人でおこなうのは難しいです。
 
なぜなら無意識的におこなっていることもたくさんあるからです。
 
生活習慣を本気で改善させたいときに重要なのは、あなたの体の状態を把握して的確にアドバイスをくれるアドバイザーの存在です。
 
何が体に負担をかけているのかは、現在の体の状態からしか読み取れません。
 
勘や思いつきで生活習慣を変えても、上手くいきませんし、場合によっては状態を悪化させてしまうことも考えられます。
 
 

セルフケアの習得


生活習慣を改善したとしても、体にまったく負担を入れないで生活することはできません

なぜならどんなに気を付けても、生活動作すべてを左右対称かつ体に負担を入れないようにおこなうことはできないからです。

どんなに気を付けていても、ある程度負担が入ってしまうのは仕方がないことなんですね。

だから何もケアをしないで放っておくと、必ず症状は再発します。

だからこそ、あなた自身が自分でケアができる状態を作っていきたいのです。

それができると、生活習慣での負担は入りにくくなる上に整体との相乗効果が生まれ、体はより良い状態になりやすくなります。

当院では、あなたの体の状態に合わせて継続しやすいセルフケアを提案させていただきます。

 

最後に…

いかがでしょうか。

・リウマチの全体像
・リウマチ治療の現状
・薬でのコントロールが難しい50%に入る可能性があること

など理解していただけたでしょうか。

難しい50%に入ってしまったからと言って、すぐに諦める必要はありません。

・整体
・生活習慣改善
・セルフケアの習得

この3本柱を中心にして、しっかりと治療していただければ十分に「寛解→維持」の状態まで持っていける可能性はあるのです。


あなたの体のことは、あなた自身で決断しなくてはいけません。

あなたはどうしたいですか?

あなたはどうなりたいですか?

本気でリウマチを治療に取り組み「寛解→維持」の状態まで持っていきたいのなら、ぜひ一度当院にご相談ください。

 

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